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魔女や魔法が出てくるお話は、子どもにとって特別な世界。
ほうきで空を飛んだり、ふしぎな魔法を使ったり。想像するだけで、わくわくしてきます。
低学年向けの魔女&魔法の本には、こわい場面よりも、かわいいキャラクターや楽しい出来事がたくさん描かれています。
やさしい魔女、ちょっとドジな魔法使い、動物と話せる魔女など、登場人物も親しみやすく、絵本の延長のような感覚で楽しめるのが特徴です。
文章は読みやすく、お話もテンポよく進むので、絵本の次に読む児童書にもおすすめ。
ひとり読みがはじめての子や、怖いお話が苦手な子でも、安心してページをめくれます。
この記事では、低学年~中学年が夢中になれる、かわいくてわくわくする魔女&魔法の児童書を厳選して紹介します。
はじめての「魔女&魔法の本」に、ぜひお気に入りの一冊を見つけてください。
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目次
①『モンスタータウンへようこそ』シリーズ
モン太くんは、モンスタータウンにすむ男の子。ここはモンスターと人間がなかよくくらす町。モン太くんのおかあさんは魔女、おとうさんはフランケンシュタイン。親友は、おはかにすんでるガイコツくん。「どうしてぼくだけ、ふつうの人間なのかなあ」だけどある日、すごいことが…? はじめての「ひとり読み」にぴったりの楽しいお話。挿絵多数!
②『まじょのナニーさん』シリーズ
ママが入院する間、レミの家に来ることになった家政婦さんはなんと魔女! レミの夏休みはふしぎがいっぱいで楽しくなりそう!
③『魔女ののろいアメ』
日曜日、サキはお姉ちゃんが借りてきた本も一緒に図書館に返しに行くことになりました。お姉ちゃんは、遊びに出かけてしまったのです。
図書館に行く途中、いつもはない「アメ屋」と書かれた屋台を見つけました。すると、屋台のおばあさんが、実は自分は魔女なんだと言いだしました。そして、魔女はとっておきの「のろいアメ」をサキに売ってくれると言うのです。のろいアメは、だれかさんの悪口を10個言いながらまぜてつくるアメ。それは、苦くてからくてすっぱくて、食べた人はひっくり返るくらいまずいアメになるそうです。サキは、魔女からのろいアメを買うことにしました。
サキは、早速お姉ちゃんの悪口を言いながらのろいアメをまぜていきました。おねえちゃんの悪口は、20個でも30個でも言えそうです。「おねえちゃんは、いばりんぼう。それに、くいしんぼうでうそつき……」と、言っていると、だんだんアメが固くなってきました。ところが……。
④『魔女みならいのキク』
魔女みならいのキクは、町はずれにある家で妹のスミレとユリと一緒に、お師匠さんから魔法をならっています。妹たちはどんどん魔法が上手になっていくのに、キクはちっとも魔法が使えません。
キクは、お師匠さんに頼まれたおつかいの途中で、お花屋さんの子ども、アイちゃんに出会いました。アイちゃんは、一緒にクッキーを作ろうとキクを誘います。お師匠さんから、人間と仲良くしてはいけないと言われていましたが、大好きなクッキーを食べたいキクは、アイちゃんの家へ行くことにしました。
キクは、アイちゃんとクッキーを作り始めましたが、人間が作るお菓子は、材料をしっかりはかったり、入れる順番があったりと面倒なことばかりです。そして、キクが卵を落としそうになった時、あわてて指を向けると卵がキクの手元に戻ってきました。ついに魔法を使えるようになったのですが……。
『魔女ののろいアメ』などでお菓子を売る魔女の幼少期を描いた物語。
⑤『ドラねこまじんのボタン』
なんでもあつめるのがすきなミッチがある日、ひろったのはねこのかおが かいてある ちいさな ボタン。
ふくにつけて こすってみたら ドラねこまじんが あらわれた!
コレクションが ふしぎをまきおこす シリーズ第2弾ミッチは、花の種やきれいな石ころなど、道ばたでひろったものをコレクションしている男の子。
おとうさんと図書館へ行った帰り道、どこかから落ちてきたボタンをひろいます。ボタンにはねこのかおの絵が描いてありました。
ボタンを気に入ったミッチをみて、おとうさんがミッチのシャツにボタンをつけてくれます。すると、シャツにあったアイスクリームの柄がなくなり、不思議に思ったミッチがボタンをくすぐると、そこからドラねこまじんがあらわれたのでした。おなかいっぱいにしてくれたら、なんでも願いをかなえる、というねこまじん。ちょっとあやしいねこまじんと、ミッチは、食べもの柄の服をさがしに買い物へいくのですが……。
⑥『うどんねこ まほうのことば、ミソニコミ!』
小学校低中学年の男女を中心に大人気のシリーズ第4弾!!
ある日お店にやって来た、まほうつかい・ニコミン。「なんでも煮こむまほう」が得意なニコミンは、うどんねこを煮こんで、カレーうどんねこにしてしまいます。まほうに感動したうどんねこは、弟子にしてほしいとたのみますが、ニコミンは自分に自信がありません。今度の学校の発表会も不安なようです。すると、うどんねこがある秘策をひらめいて……!? うどんねこがダダをこねたら生まれた「ダダねこ」とのほっこりエピソードも収録した、とってもうみゃ〜なシリーズ第4弾?
⑦『たまごの魔法屋トワ』シリーズ
「あなたのおなやみ、解決します★」
トワは見習い魔女。10さいの誕生日に、ふしぎなうさぎのぬいぐるみと出会い……。思いがけず伝説の「たまごの魔法屋」となって、なやめるニンゲンたちのこまりごとを解決します!
⑧『魔女やしきのサーカス』
児童文学創作グループ「ふろむ」のメンバーが、ちょっと不思議でこわいテーマで、小学校低学年から中学年向けに1話5分で読めるお話を綴ったアンソロジー。エリちゃんとけんかして、みんなから「魔女やしき」といわれている家に入りこんだナルミちゃんは「つぶつぶこつぶサーカス団」と不思議な体験をするお話ほか9話。
⑨『ふしぎ町のふしぎレストラン』シリーズ
「ふしぎ亭」は、真夜中だけ開くレストラン。らいおんシェフとひつじママのお店です。メニューは3つ。「これが食べたい!メニュー」「思い出メニュー」「おなやみ解決メニュー」で、中は真っ白。お客が触ると食べたいものがメニューに載ります。旅人が「恐竜のたまごやき」を注文すると、シェフは魔法の冷蔵庫から卵を出してたまごやきを作り、お店の秘密を話しはじめました…。
不思議おいしい新シリーズ、スタートです!
⑩『ネコ魔女見習い』シリーズ
昼は女の子。夜はネコ。はじめての冒険物語
ミルクのママはネコ魔女。毎晩、ネコみたいなすごい能力<キャットパワー>を、正義のために使っている、かっこいいスーパーヒーローです。
ミルクは、ママみたいなネコ魔女になりたいけれど、怖い気もするし、今はパパお手製のコスチュームでなりきりごっこをして遊ぶので十分。・・・と、思ったら、その姿を見た町ネコ、ソックスが話しかけてきて・・・。
かわいい町のネコたちと一緒に、ネコ魔女として初めての冒険に出かけるミルク。「あなたは自分が思っているより勇気があるんだよ」というママの言葉を思い出しながら、いろいろな困難を乗り越えていきます。
<キャットパワー>の特別な力を持ちつつも、その使い方は、ミルク本来の勇気とやさしさがあってこそ。ドキドキハラハラの冒険のすえ、最後はじんわりとやさしい気持ちが胸に広がる物語です。
⑪『魔法学校へようこそ』
ゆううつな気持ちだった小学4年生の圭太の目の前にあらわれた、動く矢印。追いかけた先にあったのは、なんと魔法学校! 圭太は、ほかに生徒として選ばれたリッチと紅子とともに魔法を学ぶことになったが…。魔法使いのおばあさんが教えてくれるのは、「9秒間、時を止める魔法」「物体を9センチ、持ち上げる魔法」…こんな魔法が一体何の役に立つのだろう。そして、圭太たち3人が、魔法学校の生徒に選ばれた理由とは?
ちょっと不思議な魔法が使えるようになった4年生の男の子の視点で描く、ハートフルファンタジー。
⑫『おつかいまなんかじゃありません』
売店にいって、「マギリカディはこられません」って言えばいいだけだったのに……。
気づいたときには、まゆは高いがけのようなところにいたのです!
とつぜん「まじょのおつかい」をすることになった、まゆをまっていたのはなんとドラゴン……!
まゆはぶじにお家に帰れるのでしょうか?
⑬『ひみつの魔女フレンズ』シリーズ
かがやくカードを拾ったカオルがまよいこんだのは、見たこともないお店がならぶ、ふしぎな通り――。
「魔法のアイテム」だって。もしかして、ここは魔法の街……! ?魔法にあこがれるカオルと、魔法ぎらいの魔女ルオカ。
正反対のふたりをつなぐ、物語のはじまり。
⑭『となりの魔女フレンズ』シリーズ
帰り道、にじ色にかがやくカギをひろったカエデ。
落とし主らしい三つ編みの女の子のあとを追いかけると、家のとなりの雑木林へと足をふみいれることに。「おかしいな、こんなところに建物はなかったはず…」とふしぎに思いながらついていくと、そこには初めて見るおうちがありました。カエデのおとなりに引っ越してきたのは、なんと魔法使いの女の子…!?
人間のカエデと魔女のメイプル、正反対なふたりの友情物語がはじまる!
⑮『魔女犬ボンボン』シリーズ
魔女といえば黒猫…のはずが、ナコのパートナーはなんと犬!? 当然まわりは大反対! ナコはなんとか認めてもらおうと頑張るけど、こいぬのボンボンはいたずらばっかりで…!? コロコロCUTEなこいぬと魔女のドタバタな日々がはじまるよ♪
⑯『魔法の庭ものがたり』シリーズ
ジャレットは、ふつうの人間の女の子。ところがある日、ふしぎな手紙がとどいて、ハーブ魔女トパーズの家を相続できることになったのです・・・・・・。
⑰『ふたご魔女とひみつのお手紙』シリーズ
ソラとヨルはとっても仲が良いふたごの姉妹。今までふつうに暮らしてきたふたりだけれど、10歳の誕生日に突然魔法が使えるようになって…⁉ふたりは魔法使いが住む島、オーロラアイランドの魔法学校に入学します。そして、魔法を使ってお手紙を届けるおしごとを始めることに!かわいいほうきで空を飛んだり、力を合わせて冒険したり…。一人前の魔女を目指してがんばるふたりの、あこがれいっぱい絆ストーリー第一弾!
⑱『魔女の宅急便』
魔女の娘キキは13歳になったある晩、黒猫のジジと一緒に、ほうきに乗って旅立ちました。よその町でひとり立ちする、それが魔女の掟なのです。海辺の港町コリコに着いたキキは、この町で、おとどけ屋さんのお店を始めますが…? 様々な試練を乗り越え、悩みながら成長するキキの姿をいきいきと描きます。
⑲『アーヤと魔女』
英国でファンタジーの女王と呼ばれた、「ハウルの動く城」の原作者の作品を、宮崎駿監督が企画し、宮崎吾朗監督が、スタジオジブリ初の3DCG長編アニメーション化した「アーヤと魔女」が、小さな子から楽しめるアニメ絵本になりました。
⑳『オズのまほうつかい』
突然のたつまきで、家ごと飛ばされてしまったドロシーと犬のトト。着いたのは、偉大な魔法使いの住む、「オズ」の国でした。家に帰るため、ドロシーと仲間たちの、不思議な旅が始まります。オールカラーイラストでさくさく読める世界名作シリーズ、第3弾。
まとめ
魔女や魔法の本は、こわいものだけではありません。
低学年~中学年向けには、かわいくて、やさしくて、わくわくする物語がたくさんあります。
短いお話や読みやすい文章、親しみやすいキャラクターのおかげで、絵本の次の一冊としても取り入れやすく、読書へのハードルもぐっと下げてくれます。
「最後まで読めた」「もっと読みたい」
そんな気持ちを育ててくれるのも、魔女&魔法の物語の魅力です。
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