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「戦国武将の名前は知っているのに、本となると急に読まなくなる…」
そんな小学生、実はとても多いですよね。
でも、歴史は“むずかしい勉強”ではなく、じつはワクワクする物語の宝庫。
とくに徳川家康は、あせらず、一歩ずつ、あきらめずに進んでいく姿が子どもたちにぴったりの武将なんです。
今回は、歴史が苦手な子でもスラスラ読める、家康をテーマにしたおすすめ児童書を 13冊 厳選しました。
「とりあえず興味の入り口になれば…」
「リビングに置いておいたら読んでくれそうな一冊が知りたい」
そんな親御さんにも手に取りやすいラインナップです。
家康の“ゆっくり、でも強くなる”ストーリーは、歴史の第一歩にぴったり。
お子さんが「歴史って意外とおもしろい!」と思えるきっかけになりますように。
目次
伝記・物語で読む徳川家康
①『小学館版 学習まんが人物館 徳川家康』
織田信長・豊臣秀吉とともに「戦国の三大武将」と呼ばれる家康は、三河国岡崎(現在の愛知県岡崎市)の城主、松平広忠の子に生まれました。松平家は弱小豪族だったため、周囲の有力な大名たちの顔色をうかがっていかなければなりません。そのため子ども時代の家康は、父母や家臣と離ればなれに、織田家や今川家のもとで、人質として暮らさなければなりませんでした。しかも、もし父・広忠が裏切れば、人質の家康は殺されてしまうのです。
……そんな子ども時代を送った家康が、いったいどのように成長して、やがて全国を統一していったのでしょうか? それは、この本書を読めば、よくわかります。「戦国の三大武将」のひとりに数えられながら、実際には戦国時代を終わらせた徳川家康。江戸幕府を開き、約260年も続いた江戸時代の基礎を築いた徳川家康。その秘密は、長いあいだ人質生活を送った子ども時代にあるのかもしれません。
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」
辛抱強くチャンスを待った徳川家康の一生を、学習まんがでお楽しみください!
②『徳川家康 戦国人物伝』
人質生活、数々の別れ。天下統一までの長い長い道のりは、けして平らではなかった。「江戸」を作った男の、波乱に満ちた人生とは?
③『徳川家康 天下太平 戦国武将物語』
―「がまんだ。この世は思い通りにならないことばかりだ。だから、がまんするのだ。そうしていれば、いつか道はひらける。」―。
徳川家康は、竹千代とよばれた少年のころから、その信念をつらぬいてきた。
幼いころに、母と生き別れ、人質として苦労した家康が、がまんにがまんを重ねて、戦国の名将となり、すぐれた政治家となった。
戦乱の世の後、260年続いた太平の時代、江戸時代のいしずえをきずいた家康の生涯とは!?
④『豊臣秀吉・徳川家康』(すらすら歴史人物伝)
歴史に名だたる人物の生涯を「すらすら」楽しく読める新シリーズ。織田信長の遺志を継ぎ天下人となった豊臣秀吉、泰平の世を築いた徳川家康の人生が、臨場感あふれるイラストとともに描かれる。秀吉・家康のことがより楽しくわかるコラムも充実。
⑤『逆転の天下人 徳川家康』
大河ドラマで大注目! 戦をなくすため、天下取り【ナンバー1】をめざせ!
ときは、生き残りをかけた戦国時代。竹千代――のちの”徳川家康”は、家族も城も失った。
敵にとらわれ、ひとりぼっちの「人質」生活で出会ったのは、問題児(!?)の武士・織田信長!
『戦国の世を変えたいと思わないか?』
争いを終わらせるため立ち上がったけれど、予測不能なできごとに、失敗の連続!? ライバル・豊臣秀吉、さらには信長とも戦うことに?天下を取って、みんなが自由に暮らせる、平和な国にしてみせる!
戦国時代を理解する
⑥『戦国の天下人 信長・秀吉・家康』
天下統一を目指した三武将、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。3人はそれぞれ、どんな少年だったのでしょう。また、どんな考え方で、戦国時代を生き抜いたのでしょうか。3人の人生に1冊で詳しくなれる、新しい伝記物語の登場です!
⑦『戦国城 信長・秀吉・家康……天下人たちの夢 編』
『戦国城』第2弾は、戦国のスーパースター3人がそれぞれ夢を実現させた城の物語! 「桶狭間の戦いと清洲城」「織田信長と安土城」「豊臣秀吉と大坂城」「徳川家康と江戸城」の4話を収録。天下統一の流れと城の魅力が同時に分かる!
⑧『戦国武将物語 大決戦!関ヶ原』
戦国時代に終わりを告げる「天下分け目の決戦」、関ヶ原の戦い。「主君・豊臣家の天下を守るために」立ち上がった、西軍石田三成に味方した、宇喜多秀家、大谷吉継、島津義弘、小早川秀秋。「自分がおさめなければ、天下は乱れる」という信念のもと動き出した、徳川家康率いる東軍には、福島正則、黒田長政、井伊直政らがいた。自らの信念にしたがい戦に臨んだ九人の武将の物語!
⑨『徳川15人の将軍たち』
江戸幕府をひらいた家康から最後の将軍・慶喜まで、徳川家15人の将軍の人生が、一冊で読める伝記だよ! 有名な将軍から、よく知られていない将軍まで、おもしろエピソードがいっぱい。江戸時代がどんな時代だったかも理解できるよ☆。

家康だけでなく、戦国から江戸へつながる歴史の流れがつかめますよ。
空想物語やキャラ本で楽しむ
⑩『桂太の桂馬 ぼくらの戦国将棋バトル』
戦国時代での真剣勝負を勝ち抜き、桂太はプロ棋士へと歩んで行けるのか…!!?
将棋×戦国武将の新たなバトル物語がいよいよ開幕!!
⑪『徳川家康へタイムワープ(歴史漫画タイムワープシリーズ)』
はじめて歴史を学ぶ子どもたちにおすすめの「歴史漫画タイムワープ」シリーズに、「伝記編」が登場! 毎回、一人の人物の生涯にスポットをあて、ワクワクドキドキのストーリーでその人の魅力、歴史的業績に迫ります。1作目は「徳川家康」の生涯を追いかけます!
⑫『キャラ絵で学ぶ!徳川家康図鑑』
戦国武将といえば、三英傑。本書では、小学生に大人気のイラストレーターいとうみつる先生が描いた可愛いキャラ絵で、三英傑の最後のひとり・徳川家康の人生をわかり易く解説。歴史はちょっと苦手……という大人でも、楽しみながら戦国時代を学び直しできる1冊。「日本一生徒数の多い社会科講師」として有名な伊藤賀一先生に監修に入っていただき、お子さんの教材としても楽しく利用できる上質な内容を担保しています。シリーズ12万部を誇る人気の「キャラ絵で学ぶ!図鑑シリーズ」の三英傑セットとして、信長図鑑・秀吉図鑑もすでに刊行済みです。
姫君たちと家康を知る「戦国姫シリーズ」
⑬『戦国姫 -瀬名姫の物語-』
徳川家康の元へ嫁ぐことになった、今川義元の姪・瀬名。一男一女に恵まれた二人だが、「桶狭間の戦い」をきっかけに、家康は瀬名を置いて今川から離れてしまう。瀬名の幸福な日々は終わり、悲劇に向かって突き進む……!
⑭『戦国姫 徳川家康と愛しき姫君たち 江姫、東福門院和子ほか』
朝日小学生新聞で連載中の『戦国姫』、書籍化第2弾! 書き下ろしの姫も収録!!
大大名に嫁ぎ政を指揮した三女・振姫、大脱出劇で命拾いした養女・栄姫、第三代将軍の生母・江姫、信長と家康の血を引く孫娘・熊姫、天皇の生母となった孫娘・東福門院和子、有能な秘書で側室の阿茶局。
家康の天下取りにかかわった、6名の愛しき姫君の物語。
⑮『大奥 火花散る女たちの戦い 徳川家光の妻・桂昌院ほか』
江戸城の奥深く……大奥で女性たちが繰り広げたドラマは美しくも厳しい戦いだった。
三代将軍家光の側室・桂昌院は、家光の死後、
後継ぎに恵まれない息子・第四代将軍綱吉のために僧侶の助言で「生類憐みの令」を提案し……
自らを「天下の母」と呼んだ将軍家宣の正室・天英院、
家宣の側室として、幼い将軍家継を支えた生母・月光院は
大奥の二大勢力として火花を散らす!三代将軍家光から八代将軍吉宗へ、徳川の血筋をつないだ女たちの物語。

女の子にも親しみやすい切り口で、家康の人物像を「家族」や「絆」の面から学べるのがいいですよね。
まとめ
徳川家康に関する児童書は、
- 伝記・物語で一生を学ぶ本
- キャラ絵やマンガで楽しく学ぶ本
- 姫君たちとともに読む本
- 戦国から江戸時代全体を理解する本
など多彩なジャンルがあります。小学生には、「学習まんが」や「キャラ絵図鑑」でとっつきやすく、その後「戦国武将物語」「戦国姫シリーズ」で人物像を深掘りしていくのがおすすめです。
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