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学校の授業でも地理は学びます。国名や場所、気候や産業など、基礎となる知識はとても大切です。
一方で、ニュースを見たときに「それが今、どう関係しているのか」までは、なかなか結びつきにくいこともあります。
そこで役立つのが、地理と地政学をセットで学ぶ視点です。
地図を眺めながら、
「なぜこの国はここに注目されるのか」
「この場所が世界にどんな影響を与えているのか」
と考えることで、知識が「理解」に変わります。
今回紹介する本は、暗記やテスト対策が目的ではありません。
学校で学んだ地理を土台にしながら、ニュースや国際情勢を自分の頭で読み解く力を育ててくれるものばかりです。
授業で習ったことが、「だからこういうニュースになるんだ」と腑に落ちる。
そんな体験をつくる入り口として、ぜひ活用してみてください。
小中学生向けの地理×地政学の本はこちら
目次
①『地理がわかれば世界がわかる! すごすぎる地理の図鑑』
政治・経済、観光地にグルメ…すべてのことは地理に通ずる
『すごすぎる天気の図鑑』の「すごすぎるシリーズ」、今度は「地理」がテーマです!
高校の授業で必修化され、注目が集まる地理。
地図や地形のことでしょうか?
いえいえ、それだけではなくニュースで見聞きする政治や経済、観光地にグルメまで…人間の営みと地形や空間にかかわることは全て地理学なのです。
地理を学べば、身の回りのことから世界のことまで、背景がぐっと良くわかるようになります。
本書では身近な地理ネタを図解や写真たっぷりで紹介。
「日本の地図記号は世界で一番多い?」「江の島は島なのに陸続きなのはなぜ?」など身近なテーマを中心に楽しみながら地理を学ぶことができます。
この一冊で地理の入門はバッチリです!
②『一度読んだら絶対に忘れない地理の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた』
シリーズ累計100万部突破!話題の公立高校教師YouTuber「ムンディ先生」シリーズ第6弾!!
地形や地名などをひたすら暗記する学問だと思われがちな地理。
でも、地理の本当のおもしろさは、地形や気候などのメカニズムを学ぶことで世界の文化や経済活動、災害など、世界のしくみがより理解できるようになる点にあります。
本書では、ムンディ式「ひとめで地理がわかる図解」を交えて解説することで、学生時代に地理が苦手だった人でも、一度読むだけで地理が驚くほどわかるようになります!
大学受験、学び直しにも。高校生から、社会人まで必読の1冊!
③『世界の国々 地理×文化×雑学で今が見える』
世界の国と地域239の基礎データ、歴史、地理がこれ一冊でわかる。美麗な写真がたっぷりで、見ているだけでも楽しい。また、食べ物、文化、最新技術、世界遺産など、身近なコラムも充実。硬軟さまざまな視点から世界中の今と昔を見渡せる保存版。
④『世界の「なぜ?」がまるわかり! 面白すぎる地理の話』
「なぜ、ニューヨークは世界一の都市になったのか」
「なぜ、シンガポールは自然災害が少ないのか」
「なぜ、フランスパンは硬いのか」……。世界中に散らばる「なぜ?」を、地理を通して解き明かす。
地理的視点を身につければ世界の見え方が変わる!
全大陸網羅で大充実の一冊。
⑤『ニュースがわかる!世界が見える!おもしろすぎる地理』
「なぜ、ニューヨークは世界一の都市になったのか」
「なぜ、シンガポールは自然災害が少ないのか」
「なぜ、フランスパンは硬いのか」……。世界中に散らばる「なぜ?」を、地理を通して解き明かす。
地理的視点を身につければ世界の見え方が変わる!
全大陸網羅で大充実の一冊。
⑥『世界基準の教養 for ティーンズ はじめての地理学』
全世界120万部突破の人気シリーズ! 私たちが暮らす地球について、宇宙人と旅しながら「地理学」の観点で考えてみよう。イラストと身近な例で解説する、世界一わかりやすい入門書。
⑦『まんがでわかる 13歳からの地政学 カイゾクとの地球儀航海』
本書の魅力①20万部突破のベストセラー『13歳からの地政学』待望のまんが化!】
高校生・中学生の兄妹と年齢不詳の男「カイゾク」との会話を通して「地政学」がわかりやすく楽しく学べる本『13歳からの地政学』をさらにパワーアップさせてまんが化。【本書の魅力②いま世界で起っていることの「なぜ?」がわかる!】
約2年たっても続くロシアとウクライナの戦争、南シナ海をほしがる中国の狙い、宇宙をめぐるアメリカと中国の対立……、いま世界で起きていること、その裏側・本質が理解できるようになります。【本書の魅力③大人も子どもも一緒になって学べる!】
「日本は大国なのか」「なぜ多民族の国が豊かになりにくいのか」「国際法に意味はあるのか」「日本が核爆弾を持つ日は来るのか」……なんとなくでわかっていたつもりになっていた大人もこれから0から知っていく子どもも一緒に楽しんで学べる本になっています。
⑧『90枚のイラストで 世界がわかる はじめての地政学』
【チャンネル42万人! 大人気のYouTuberが教える「世界のこと」】
「おもしろいのに、ちゃんとした内容で勉強になる」と小中学生や新社会人からも絶大な信頼を得て、登録者42万人登録!
大人気の歴史系YouTuberいつかやる社長が「いま世界で起こっていること」「これからの世界と日本はどうなるか」を90枚のイラストでわかりやすくまとめました。
日本は柴犬、アメリカはライオン、中国はパンダ、ロシアは白クマ!
とってもかわいい動物キャラで、世界のことが超楽しくわかる1冊です。
⑨『8コマ地政学 ざっくりわかる』
むずかしいテーマが8コマ漫画でさくっとわかる「ざっくりわかる8コマ」シリーズの新刊登場。
激動の世界情勢を見抜くキーワードである「地政学」を、8コママンガと文章でわかりやすく解説。どんな入門書よりもとっつきやすい「最後まで読み通せる」保証つきの一冊です。
⑩『ジオストラテジクス マンガで読む地政学 世界の紛争・対立・協調がわかる』
1945年以降の世界の動向とその理由を、分かりやすくマンガで読む。
要点をおさえた文章に加えて、よく似た歴史上の人物たちによって、直感的に分かります。例えば表紙に描かれた人物それぞれが、何をした人か知っていますか?
マンデラ/ゲバラ/トランプ/ゴルバチョフ
ナセル/ド・ゴール/ガンディー
アインシュタイン/サッチャー現代史をさっくり復習したい人も、過去の経緯を楽に知りたい人も、読んでいるうちに世界の流れが理解できるようになります。
まとめ
今回ご紹介した本は、地名や知識を覚えるためのものではなく、
「なぜこの場所が重要なのか」「なぜ今ここで問題が起きているのか」
を考えるきっかけを与えてくれるものです。
気になったページを開いて、地図を見ながら「ここなんだね」と確認するだけでも、世界の見え方は少しずつ変わっていきます。
授業で学んだ地理を「今の世界を理解するための道具」として使うために、この10冊が役に立てばうれしいです。
小中学生向けの地理×地政学の本はこちら

