国語がもっと好きになる!おすすめ学習マンガ7選【国語編】

国語の学習まんが

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国語は「読む」「書く」「言葉を使う」力を育てる、すべての教科の基礎となる科目です。

けれども「漢字が苦手」「古典がむずかしい」と感じる子も少なくありません。そんなときに役立つのが、楽しく学べる学習マンガシリーズ。物語やイラストを通じて、自然に国語力を伸ばすことができます。

今回は、小学生から中学生まで幅広くおすすめの学習マンガ【国語編】をご紹介します。

①『ドラえもんの国語おもしろ攻略』シリーズ

読解力・作文・敬語・ことわざなど、国語の基礎をドラえもんと一緒に学べる人気シリーズ。キャラクターの楽しいやりとりで、難しい国語のルールもスッと頭に入ります。低学年におすすめ。

声の出し方、きたえ方、ことば遊びの数々、詩や昔話の音読、スピーチ、研究発表、ディスカッション等々、国語の新しい学習活動を楽しくわかりやすくドラえもんのまんがで解説しました。

小学館

発売されているシリーズはこちら↓
  • 『かん字じてん』
  • 『四字熟語100』
  • 『俳句・短歌がわかる』
  • 『漢字の書きじゅんがわかる(1年生~3年生)』
  • 『ことわざ辞典』
  • 『詩が大すきになる』
  • 『歌って書けるひらがな・カタカナ』
  • 『漢字・熟語を使い分ける』
  • 『じょうずに話せ、発表できる』
  • 『文法力がつく』
  • 『読解力がつく』
  • 『言葉の力がつく』
  • 『百人一首で楽しもう』
  • 『敬語早わかり』
  • 『読書感想文が書ける』
  • 『辞書引き学習』
  • 『きれいな字が書ける』
  • 『国語力をきたえるカタカナ語』
  • 『漢字辞典ステップ2 』
  • 『漢字辞典ステップ3』
  • 『絵で見ておぼえる小学漢字1026』
  • 『四字熟語がわかる』
  • 『慣用句がわかる』
  • 『すらすら作文が書ける』
  • 『歌って書ける小学漢字1026』

種類もたくさんあり、低学年から高学年までカバーしてくれます。

②『満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの国語』シリーズ

アニメでおなじみのキャラクターのやりとりでテンポよく読めます。国語が苦手なお子さんにもとても親しみやすいのが特徴です。

<小学校低学年~大人向き> B6判/ソフトカバー
ちびまる子ちゃんの楽しいまんがと解説で大人気の「まんが勉強本」!
人気の国語シリーズの中からおすすめの14冊をセットにしました!

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発売されているシリーズはこちら↓
  • 『かん字じてん1』
  • 『漢字辞典2』
  • 『ことわざ教室』
  • 『四字熟語教室』
  • 『俳句教室』
  • 『慣用句教室』
  • 『暗誦百人一首』
  • 『似たもの漢字使い分け教室』
  • 『語源教室』
  • 『敬語教室』
  • 『作文教室』
  • 『短歌教室』
  • 『漢字辞典3』
  • 『続ことわざ教室』
  • 『表現力をつけることば教室』
  • 『春夏秋冬教室』
  • 『ことわざかるた』
  • 『続四字熟語教室』
  • 『文法教室』
  • 『四字熟語かるた』
  • 『読めるとたのしい難読漢字教室』
  • 『古典教室』
  • 『続慣用句教室』
  • 『表現力をつけることば教室2』
  • 『読書感想文教室』

こちらもたくさんの種類があるので、お子さんの興味に合わせて選んでみてください。

③『角川まんが学習シリーズ のびーる国語』シリーズ

「慣用句」や「四字熟語」はもちろん「身につく敬語」などもあり、マンガを読みながら正しい日本語を学べます。

大人気シリーズ『どっちが強い!?』とコラボし、国語嫌いでもあきずにくり返し読める学習まんが『のびーる国語』が登場! 
巻頭カラーまんがでは『どっちが強い!?』キャラクターのジェイク、シェリー、ターゼンが日本で大活躍!

KADOKAWA

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発売されているシリーズはこちら↓
  • 『慣用句』
  • 『四字熟語』
  • 『ことわざ』
  • 『カタカナ語』
  • 『百人一首』
  • 『使い分け漢字』
  • 『身につく敬語』
  • 『究極の作文力』
  • 『無敵の語彙力』
  • 『最強の読解力』

現在(2025年10月)発売されているのはこの10冊です。まだまだ新しい本が追加されそうですね。我が家の子どもたちも大好きなシリーズです。

④『怖い4コマことわざ事典』&『怖い4コマ慣用句事典』

子どもたちはこわい話が大好き。子どもたちも興味津々で読んでくれます。

ちょっとダークな4コマ…のようだけど、じつは“意味がわかると”怖くなる。
謎を解くカギは、「日本のことわざ」

「正直者が馬鹿を見る」「怪我の功名」「長い物には巻かれろ」…
有名すぎることわざを題した どこかがおかしい4コマたち。
ページをめくると…ことわざの語釈と、怖くなる“意味”の解説を掲載。

隠された恐怖に、あなたは気づける?新感覚の、ミステリー×ホラー×ことわざ事典

イースト・プレス

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⑤『角川まんが学習シリーズ まんがで名作 日本の文学 入門編』

国語の授業で取り上げられる名作文学をマンガで再現。有名な小説12作品がわずか約10ページのマンガで紹介されています。

名作文学をまんがで読もう!

『坊っちゃん』『走れメロス』『トロッコ』など、有名な小説12作品がわずか10ページほどのまんがになったよ。知っておきたい名作をお手軽に読めるから、文学に親しむきっかけに最適! まんがの前には作品と文豪の情報ページがあるほか、巻末にも文学にくわしくなる記事が充実しているよ! この本を読めば名作文学の知識が自然と身につく!!!

KADOKAWA

目次を見る

第1話『坊っちゃん』(夏目漱石)
第2話『走れメロス』(太宰治)
第3話『トロッコ』(芥川龍之介)
第4話『たけくらべ』(樋口一葉)
第5話『野菊の墓』(伊藤左千夫)
第6話『一房の葡萄』(有島武郎)
第7話『小さな王国』(谷崎潤一郎)
第8話『耳なし芳一』(小泉八雲)
第9話『山椒大夫』(森鴎外)
第10話『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治)
第11話『山月記』(中島敦)
第12話『二十四の瞳』(壺井栄)

⑥『学研まんが日本の古典』シリーズ

「古典はむずかしい」というイメージをやわらげてくれます。中学生になると古典の授業も増えて来るので、先取り学習にもおすすめです。

小中学校の教科書に登場する古典の定番8作品をまんが化。話の流れがつかめるまんがと、まんがを補足説明したコラムで、楽しみながら内容や時代背景、当時のものの考え方などを知ることができる。初めて古典作品を読む人でもすらすら読め、入門に最適。

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発売されているシリーズはこちら↓
  • 『源氏物語』
  • 『竹取物語』
  • 『古事記』
  • 『平家物語』
  • 『徒然草・おくのほそ道』
  • 『枕草子』
  • 『四谷怪談・雨月物語』
  • 『万葉集』
  • 『南総里見八犬伝』
  • 『百人一首』

現在(2025年10月)この10冊が発売されています。

⑦『小学館学習まんが 世界名作館』シリーズ

世界の名作文学をマンガで楽しめるシリーズです。本をあまり読まない子でもマンガなら読んでくれるかも。

少年冒険小説の金字塔を、まんが化!

新しい学習まんがシリーズ【世界名作館】の第4弾は、少年冒険小説の金字塔・『十五少年漂流』です。小説の作者、ジュール・ヴェルヌは、『海底二万里』『「月世界旅行』などのSF(サイエンスフィクション)小説の第一人者でしたが、そんな彼が唯一書いた少年向けの小説が、この「十五少年漂流記」(原題は『二年間の休暇』)でした。1888年、日本では大日本帝国憲法発布の1年前のことです。

ニュージーランドの寄宿学校・チェアマン学校の生徒達は、夏休みに帆船でニュージーランド一周の旅に出かけようとします。ところがなぜか出港直前に、15人の少年達を乗せたまま、船が流されてしまいます。フランス人のブリアン、アメリカ人のゴードン、イギリス人のドニファン等、国籍も年齢も違う少年達は、絶海の孤島に流れ着きます。でもそこは食べるものも住む場所もなく、ただ自然だけがあるところ… 救助の船はやってこない… それでも少年達は、知恵と勇気をふりしぼり、新しい生活を始めるのです。さまざまなトラブル、仲間とのいさかい、絶望寸前の状況の中でも彼らはあきらめません。いつか絶対ニュージーランドに帰る! その思いが実現する日を信じて…

小学館

発売されているシリーズはこちら↓
  • 『ニルスのふしぎな旅』
  • 『オズの魔法使い』
  • 『ギリシア神話』
  • 『アラビアン・ナイト』
  • 『ロミオとジュリエット』
  • 『ガリバー旅行記』
  • 『十五少年漂流記』
  • 『赤毛のアン』
  • 『若草物語』
  • 『クリスマス・キャロル』

現在(2025年10月)この10冊が発売されています。どれも一度は読んでほしい名作ばかりですね。

まとめ

国語は単なる「教科」ではなく、これからの学びやコミュニケーションの土台になる大切な力です。学習マンガを活用すれば、ことばの世界を楽しく広げながら自然に国語力を身につけられますね。

本が苦手な子でも、マンガなら読んでくれるかもしれません。

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