仕事や進路に悩む中学生・高校生へ|「将来、何したい?」を考える本10選

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「将来、何したい?」
そう聞かれても、すぐに答えられない中学生・高校生が多いのではないでしょうか。

やりたいことがまだ見つかっていなかったり、そもそもどんな仕事があるのかわからなかったり。進路のことを考え始める時期だからこそ、きっと不安や迷いを感じているはずです。

そんなときにおすすめなのが、仕事や進路について書かれた本。

実際に働く人の考え方に触れたり、世の中にどんな仕事があるのかを知ったりすることで、「こんな働き方もあるんだ」「こういうことが好きかもしれない」と、自分の興味や価値観に気づくきっかけになることもあります。

今回は、将来や働き方について考えられる本から、さまざまな職業を知ることができる本まで、中学生・高校生におすすめしたい10冊をご紹介します。

「将来のことなんてまだよく分からない」という子にも、ぜひ読んでほしいです。

将来や働き方について考えられる本

①『なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』

“働く”とは? “生きる”とは?
あなたは子どもたちに伝えることができますか?

仕事、お金、働きがい、AIの進歩、多様性の尊重、人生100年時代…。働くうえで考えるべき様々なテーマをマンガと図解で多角的に伝えます。これから社会に出る若者たち、仕事に向き合い悩む大人たちが、未来に明るい希望を持てるように。そんな想いが込もった、温かくて前向きになれる一冊です。

この本は一生で何度も読み返す 大切な宝物になります。

学研

②『不可能を可能にする大谷翔平120の思考』

エンゼルスで大活躍する大谷翔平選手がなしえた二刀流は、彼が培ってきた思考にある。日本で築いてきたその礎がこの1冊に!MLBロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手の語録。

本書は2017年2月23日に発売。大谷選手がプロになる前、甲子園出場時からプロ野球時代の印象的な言葉を収録。

その言葉の背景、解説文を、大谷選手の数々の勇姿やときにおちゃめな姿などを収めた写真とともに振り返っています。大谷選手は今、大きく飛躍を遂げ、注目を集める存在に。移籍前、大谷選手がメジャーを目指しながら甲子園、プロ野球を通じて語った言葉には、今に通じる布石が数多く存在。今一度この語録でぜひ大谷選手の言葉に触れて下さい。

ぴあ

楽天ブックス
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③『「どうせ無理」と思っている君へ』

エンゼルスで大活躍する大谷翔平選手がなしえた二刀流は、彼が培ってきた思考にある。日本で築いてきたその礎がこの1冊に!MLBロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手の語録。

本書は2017年2月23日に発売。大谷選手がプロになる前、甲子園出場時からプロ野球時代の印象的な言葉を収録。

その言葉の背景、解説文を、大谷選手の数々の勇姿やときにおちゃめな姿などを収めた写真とともに振り返っています。大谷選手は今、大きく飛躍を遂げ、注目を集める存在に。移籍前、大谷選手がメジャーを目指しながら甲子園、プロ野球を通じて語った言葉には、今に通じる布石が数多く存在。今一度この語録でぜひ大谷選手の言葉に触れて下さい。

ぴあ

④『自分のミライの見つけ方 いつか働くきみに伝えたい 「やりたいこと探し」より大切なこと』

これまでの常識が通用しない未来を、僕たちはどう働き、
どう生きるか。若い世代に向けた、まったく新しいキャリアデザインのヒント。
「やりたいこと探し」になんか悩まなくていい。
「なりたい職業ランキング」に意味はない。
この本で新しい視点=武器を手にすることで僕らはもっと自由になれるはず。
自分らしいキャリアを歩み出すための1冊。

旬報社

⑤『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』

チャンネル登録者60万人の超人気YouTuber・wakatte.TVが書き下ろし!勉強方法から大学選びまで、学校では教えてくれない情報を徹底的に詰め込んだ唯一無二の書。巻末にはwakatte.TV が本気で教える「オススメしたい参考書など豪華特典が満載。令和の大学受験を生き抜く決定版。

ダイヤモンド社

⑥『進路に悩む高校生のための 受験から考える自分の生き方』

「大学進学は決めたものの、やりたいことが見つからない……」
「将来がすごく不安……」

こんな悩みを抱く高校生は多いはず。でも、もう心配無用です。「日本の大学に全部行った男」山内先生と「異端の塾経営者」コバショー先生が、その不安を解消します。

かつての受験生は、偏差値を上げることだけを考えれば済みました。しかし、今は違います。現在の入試では、学力だけでなく、大学入学後・卒業後の明確なビジョンを持つ受験生が有利なのです。これは、しんどい受験勉強を行うと同時に、進路までしっかり考えなければならない、ということを意味します。でも、自分で解決できないからといって学校や親に相談したとしても、納得のいくアドバイスはなかなか得られません。結局は、自分で考え、自分で動くしかないのです。

この本は、高校生が進路について抱く悩みを解決し、一歩踏み出す勇気を与える一冊です。両先生のアドバイスには、耳の痛い内容も含まれているかもしれません。でも、そこには受験・大学・人生のリアルを本音で語りたいという真摯な思いがあります。真正面から受け止めてください。

この本を読み終えたときには、受験を乗り切る心がまえと、その先の人生を考えるヒントがたくさん得られます。

くろしお出版

⑦『やりたいことがわからない高校生のための 最高の職業と進路が見つかるガイドブック』

将来のことが何も決まっていない「進路未定」の状態から適した進路が選べる

◎仕事選び
夢って必要?
やりたいことがない! 仕事を絞り込めない! どうすればいい?
偏差値が低い大学に入ったら就職できない?
推薦入学者は就職で不利?
大企業に行くには、偏差値が高い大学に行かないとダメ?
文系と理系、国立と私立、どっちが就職に有利?
就職がいい学部・学科は?
人と接するのが好きな人は、接客業に向いてる?
お金持ちになるには?
安定してる公務員になりたい…
◎職業
社会人になるってどういうこと?
世の中にはどんな仕事がある?
会社員ってどんな仕事? 大変?
今の時代、どんな会社が人気? おすすめ?
公務員ってどんな仕事? 会社員とどう違う?
資格・免許が必要なのはどんな仕事? どうすればとれる?
医療従事者ってどんな仕事?
資格・免許があれば稼げる?
起業家やフリーランスってどんな仕事?
◎就活
大学生はいつからどういう流れで就職するの?
就職っていつ決まる?
学歴フィルターって今でもある?
エントリーシートやSPIって何?
面接では何を聞かれる?
どんな人が就活に有利?
資格や留学、大学院卒は就職に有利?
インターンって何?
就活って誰かに助けてもらえる?
就活に失敗したらどうなる?
就職しても学歴は必要?
◎進路選び
仕事ができる人ってどんな人?
個性や能力って何?
大学に入ってなんだかガッカリした…
文系でも数学や理科は必要?
必要とされる人間になるために、大学時代にできることは?
無名大学の学生でも就活で逆転可能?
文系大学生の有効な学び方とは?
リベンジとしての大学受験って可能?
大学選びよりも大事なことは?
大学以降の人間関係の築き方を教えて!
将来成功するためには、どんな大学時代を過ごせばいい?

KADOKAWA

仕事や職業について知ることができる本

⑧『5分でわかる私たちの未来の仕事 2040年のハローワーク』

私たちって、親も先生も知らない仕事をするの!?

中学生ともなると「将来の希望は?」と聞かれても、なかなか本音は口に出せない。
あるとき、主人公のアドさんは中学校で、異世界転生ゲームの設定で、冒険者たちのジョブを現在につながる職業として考えるとどうなるか?という授業を受け、自分がなりたい職業についてのレポートを提出することに。
そこで、友だちのカヤさんのお父さんが研究所長をつとめる未来研究所に調べに行くと、研究員のイカさんと一緒にAIの進化によって、現在の職業がどのように変わっていくかも知ることになる。ここで、それぞれの子どもたちがなりたかった職業の未来についての検証が行われ、適性や家庭環境のちがう生徒ひとりひとりに沿った職業を案内してもらう――。

KADOKAWA

⑨『「好き」から未来を描く お仕事図鑑300 10年後、「なりたい自分」を叶えるために、今できること』

「仕事」はなりたい自分を実現するためのもの! 夢を持ちつつ、柔軟に自分の人生を選択できるよう、興味の見つけ方や自分の価値観を知るワークも紹介しました。約300の仕事は、「好き」から探せる構成です。大人になるまでに身につけたい「社会人基礎力」をマンガで解説。10年後、なりたい自分を叶えるための情報と知識が満載の一冊です。

新星出版社

⑩『お仕事やりがい図鑑』全6巻

世の中にはどんな仕事があるのか、その仕事はどんなところにやりがいがあるのか、ダイナミックなイラスト図解でよくわかる!第1巻はTVや音楽、スポーツの業界に関係するお仕事を紹介。人前で活躍するお仕事はもちろん、それを支える人たちのお仕事も解説。

新星出版社

まとめ

進路や将来のことを考えると、「自分は何に向いているんだろう」「このままで大丈夫かな」と分からなくて不安になることも多いはず。むしろ最初からはっきり夢が決まっている人のほうが少数派です。

今回紹介した本は、職業の種類を知ることができるものから、働くことや生き方そのものについて考えられるものまで、中学生・高校生の今だからこそ読んでほしい本を厳選しました。

不安になったり、焦ったりせず、いろいろな考え方や仕事を知りながら、少しずつ「自分らしい未来」を見つけていってほしいと思います。